★2018年2月6日沖縄キャンプ9日目レポート

沖縄キャンプで純粋にトレーニングを行う日程もあと2日。本日は昨日のトレーニングマッチの疲労を考慮して、リカバリーに主眼を置いたトレーニングとなりました。

昨日の読谷村は寒く、冷たい雨が降り、強い風に吹かれて過酷な環境でしたが、今日の西原町は、風は強く冷たいものの、雲の隙間から時折太陽が顔を見せ、昨日に比べればいくらかは過ごしやすい1日となりました。






トレーニングの疲労を回復するとはいえ、完全に休養にするわけではなく、手をつないでおこなうロンドのほか、器具を使ってグリッドを設け、屈んだりジャンプしたりステップを踏んだり、様々な動きで身体に刺激を入れました。




自ら器具を運んでいくつかのグリッドを作ったロティーナ監督は、選手が行なう前に自らグリッド内のエクササイズを実践。お手本を見せる姿を選手たちも笑顔で見守っていました。

全体練習終了後には、「クロスはこう上げるんだ!」とばかりに、自らボールを蹴ってお手本を示す姿も見られました。






トレーニングを終えた後、井林選手と澤井選手はチームから離れ、3年連続でキャンプ地としてお世話になっている西原町へ表敬訪問しました。




上間明町長、教育長、教育部長、生涯学習課長、産業観光課のご担当者様が出席され、チームの紹介、両選手の自己紹介の後に、上間町長から激励のお言葉をいただきました。

記念撮影を行う際には、応接室の外に『さわりん』がスタンバイ。懇談中に話題にもなった澤井選手と『さわりん』の交流が実現しました。

昨年の流れを変えるために、2度会うチャンスがありながら、今年は“さわりん断ち”をしてきた澤井選手。




今回は出待ちしていた『さわりん』の熱意に心が動き、一緒に写真に納まりました!
『さわりん』のInstagramアカウント用にもツーショットを撮影しました。

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