★2018年2月8日沖縄キャンプ11日目レポート

キャンプ最後の2日間はトレーニングマッチの連続です。

今日は南城市陸上競技場に乗り込み、ガンバ大阪と戦いました。

結果は、J1リーグで戦うガンバ大阪を相手に主導権を握る時間が長く、相手ゴール前までボールを運ぶ形は狙い通りに進みました。

フィニッシュの部分で精度を欠いてノーゴールに終わりましたが、試合後、「ゾーン3までのビルドアップに手応えがあった」とロティーナ監督も語っていました。

長いキャンプも残すところあと2日。
疲労がピークに突入する時期なので、食事会場もどこか大人しい雰囲気です。
トレーニングマッチの帰りのバスの中も、好ゲームの後の割には静かでした。





今日は李栄直選手と内田達也選手の誕生日!
まさか同じポジションの二人が、まったく同じ誕生日とは!
お祝いをしようと思いましたが、夕食の会場は選手の姿がまばら…。



というのも、キャンプでの食事のルールは、決められた時間内に選手のタイミングで会場にきて、終われば各自のタイミングで部屋に戻るというものです。

今回は内田選手は会場でゆったりと食事をしていましたが、李選手はパッと食事を終わらせて、姿を消してしまいました。

とりあえず、内田選手には森選手から誕生日ケーキを贈呈しました。なんとなく森選手メインの誕生日祝いのようですが…。




そして、不在の李選手の分を本人のつもりで受け取ったのは、サッカー教室の時に、李選手の名前を『サンジ』と書いた森選手。

ケーキに書かれた名前も『サンジ』。
まさか、森選手がすべてを持っていきました!




若手にとって毎夜のように続いたのが洗濯したウエアの仕分け作業。
このキャンプ、常に真顔でカメラ目線を外さなかった林昇吾選手。
外出して作業に遅刻することもあった井上選手も、しっかりと仕分けに参加しました。




沖縄キャンプも残すところあと1日!
拠点としてきた西原町民陸上競技場でヴァンラーレ八戸とトレーニングマッチを行い、荷物をまとめ、宿舎で小休止ののち、夜の便で東京に戻ります。

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