★畠中槙之輔選手「我慢する時間に我慢することができた」


▽東京ヴェルディは3月11日、味の素スタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第3節で松本山雅FCと対戦し、2-1で勝利した。この試合後にDF畠中槙之輔選手がインタビューに答えた。畠中選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:DF 4 畠中槙之輔選手】
――試合を振り返ってください
「今日はチームとしてうまく戦って逆転して勝てたので良かったです」

――同点ゴールに繋がるセットプレーの場面を振り返ってください
「イバ君がうまくスペースを空けてくれたので、あとはうまく相手のマークを外すことができました。自分のゴールになれば一番良かったですが、ドウグラスがうまく決めてくれました」

――前半に関してはチームとして攻撃への意識が出ていましたが
「ボールを持てるとしたら前半だと思っていたので、そこでうまく相手を疲れさせることができたと思います」

――後半の相手の攻撃を撥ね返し続けて勝てたポイントはどこにありますか
「後半は相手に持たれる展開になるということはハーフタイムにみんなで話していました。それに相手のメンバーが変わってくるということも、チームの共通意識として持てていました。我慢する時間に我慢することがチームとして体現できたことが大きかったと思います」

――相手の前線のメンバーと並びが開幕2試合と変わった中で守備ではどの部分に気を配りましたか
「正直、自分たちが当初想定して形とは違いましたが、うまく臨機応変にファーストボールを競ってきっちりセカンドボールを奪うという部分は前半に関してできていたと思います」

――危険な位置でのファウルは少なかった印象でしたが
「監督からも自分たちのゴール前でファウルをするなと言っていますが、今日は相手がボールを持った場面で集中して粘り強く全員が対応できていたと思います。それがファウルの少なさに繋がったと思います」

――後半に関して押し込まれていたわりにあまり危険な場面を作らせなかった印象ですが
「うまく締めるところは締められていて、相手が後ろでボールを回す分には問題ないと思っていました」

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