★畠中槙之輔選手「点をとってくれれば勝てる、という展開を今後も作っていきたい」


▽東京ヴェルディは4月15日、えがお健康スタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第9節でロアッソと対戦し、0-0で引き分けた。この試合後にDF畠中槙之輔選手がインタビューに答えた。畠中選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:DF 4 畠中槙之輔選手】
――相手の狙いどころ、2トップへの対応はどうでしたか?
「相手は強力だったので難しかったですが、怖さというのはありませんでした、どちらかというと中盤の選手がドリブルで仕掛けてくる方が嫌な感じはしました」

――長いボールが入っても苦ではなかった?
「僕もイバ君も平君もそこのケアはしっかりしていたので、カウンターの起点にされていたところもありましたが、それ以外は管理できていたかなと思います」

――後半はラインを高めにして、最終ラインの選手からも縦に狙える場面もありましたが。
「自分たちはなかなか点がとれていないので、後半は前に人数をかけていったんですが、ペナルティエリアに入っていく人数が少なくて、クロスをあげるタイミングもあったんですが、中と上手く合わなくて、後ろに戻してやり直すというシーンが目立ちました。ドゥグや途中から陵平さんがいたので、そこはヘディングに自信も持っているし、もっとシンプルにあげて競らせてあげて良かったのかなと思います」

――畠中選手のところから中盤をひとつ飛ばして縦に入る場面もありました。
「自分のところから一本通せればいいですけど、後半にドゥグに通した場面は、相手も自分たちのカウンターに出ようとしたタイミングだったので後ろの人数が揃っていなかったから狙えました。ただ、結局自分たちはボールを持つスタイルなので、相手がブロックを敷いてくるのはしょうがないところ。それを打開する策を見つけたいですね」

――守備は横へのスライドも含めて不安がないですね。
「強いて言えば相手の予期せぬ一発とかはあるかもしれません。守備の人間としては、点をとってくれれば勝てる、という展開を今後も作っていければいいですね。そこで1点とってくれれば、守備陣としてはさらにやりがいも増えるので、また次の試合に向けてしっかりと準備をしていきたいです」

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