★渡辺皓太選手「怖がらず、全員がパスを受けたいと思えば変わる」


▽東京ヴェルディは5月12日、維新みらいふスタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第14節でレノファ山口と対戦し、3-4で敗戦した。この試合後にMF渡辺皓太選手がインタビューに答えた。渡辺選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 33 渡辺皓太選手】
――前半は2アシストという結果でした。
「2点とるまではよくて、それ以降は相手の勢いが増して、守備でボールを奪った後のひとつ目のパスが雑になってしまって、どんどん2次攻撃、3次攻撃と連続で食らってしまいました。奪ったボールをもっと大事にしていれば、勝っていたし、もっと落ち着いてやれればよかったです」

――上手くいく時といかない時の差はどこにあるのでしょうか?
「自分たちが怖がらず、全員がパスを受けたいと思えば変わるような気がします。結局、逃げてロングキックを蹴っているような感じなので、もっと自信を持ってつなげていれば良かったです」

――本当はもっとつけられるところがある?
「いや、自分たちのサポートもそうだし、意識も蹴ることになっていたので、そこをチームとして合わせたかったです」

――渡辺選手は攻守の局面でボールによく顔を出していました。
「周りも疲れていたし、サポートも少なかったので、ひとりはがすことを意識していました。自分でドリブルで持っていくことを意識していました。そこから先、フィニッシュまでしっかりとつなげられるか、そして決められるかがこれから大事になると思います」

――4連敗という結果については?
「正直、プロに入ってこういう状況は初めてなので、どうしたらいいのかと感じるところもありますが、次の試合もすぐに来ますし、考え過ぎてもしょうがないので切り替えて準備をしたいと思います」

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