★ロティーナ監督「簡単にボールを失い、守備でもチャンスを与えすぎた」


▽東京ヴェルディは5月12日、維新みらいふスタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第14節でレノファ山口と対戦し、3-4で敗戦した。この試合後にミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が公式会見に出席した。ロティーナ監督の会見コメントは以下の通り。

【試合後監督コメント: ミゲル アンヘル ロティーナ監督】
――試合を振り返ってください。
「前半と後半で異なる内容になりました。前半は守備が良かったですし、攻撃もボールを持って良いプレーができました。そして、ゴールを決めることもできました。後半は簡単にボールを失って、さらに守備も良い形で守れずにチャンスを与えすぎてしまいました。引き分けることもできましたが、ドウグラスの最後のチャンスもあったが相手GKの良いセーブもあって敗れてしまいました」

――4バックを選んだ理由とこの試合に向けてどんな準備をしましたか?
「4-3-3は以前も使っていたシステムですし、この相手を考えた時に4-3-3のほうが我々のやりたいことができると判断しました。4ゴールを失った後でシステムが機能したとは言いづらいですが、それ以前にボールを失い過ぎたということが重要です」

――簡単にボールを失い過ぎたのは、体力的な問題か、それとも判断などが鈍ってしまったのが原因でしょうか?
「フィジカル的な要素よりもメンタル的な要素が多いと思います。頭の中がナーバスになっているところで、良いプレーができないとフィジカルに問題があると思われがちですが、メンタルに問題があると思っています」

戻る
(C)TOKYO VERDY
(C) CWS Brains, LTD.