★藤本寛也選手「チームの全員でとれた、良い流れのゴール」


▽東京ヴェルディは6月10日、デンカビッグスワンスタジムで行われた明治安田生命J2リーグ第18節でアルビレックス新潟と対戦し、2-1で勝利した。この試合後にMF藤本寛也選手がインタビューに答えた。藤本選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 35 藤本寛也選手】
――まずは試合を振り返ってください。
「前半に失点し、チームとしてはハーフタイムには『自分たちが逆転できるという気持ちがあれば、それは可能だ』とイバンが言っていて、それを信じて後半を戦いました」

――2ゴール両方に絡みました。まずは同点弾の場面を振り返ってください。
「皓太君がサイドに出て、自分にパスが来るのは分かっていて、自分が前向きではなかったので、前を向いていた皓太君のスピードをなるべく落とさないように、ボールを落としました。そこから上手く優平さんとのワンツーで皓太君が上手く相手のディフェンスラインの裏をつけました。チームの全員でとれた、良い流れのゴールでした」

――絡んだ全員が同じ画を描いていた?
「ここまであのような場面がなかなかなかったので、同点ゴールとはいえ、ああいう流れができたことは、次の試合につながると思います」

――逆転ゴールは藤本選手の真骨頂を発揮した形でしたね。
「最初に自分がパスを出した時には、自分のテンポで出したのでオフサイドになってしまうかなと思ったのですが、陵平さんが上手くラインを見ながら走ってくれていたので、後は陵平さんが打ちやすいところにパスを出す、ということが上手くできました」

――自分たちのサッカーをやろうという自信の溢れるプレーが見られました。
「後半は最初は負けていたので、自分たちのボールを長く保持してもっと攻めていこうと話していて、それが上手くいって逆転できた後は押し込まれる場面は長かったですが、そこは横浜FC戦みたいにならずに撥ね返したらラインを上げたり、細めなポジショニングというのは良かったです。それが失点しなかった要因かなと思います」

――最後にサポーターへメッセージを。
「7試合ぶりに勝つことができたので、次は味スタで勝利できるように頑張ります。ぜひ、スタジアムに来てください」

戻る
(C)TOKYO VERDY
(C) CWS Brains, LTD.