★イバン・パランココーチ「自信を持って自分たちのプレーができたことが良い結果に」


▽東京ヴェルディは6月10日、デンカビッグスワンスタジムで行われた明治安田生命J2リーグ第18節でアルビレックス新潟と対戦し、2-1で勝利した。この試合後にイバン・パランコ・サンチアゴコーチが公式会見に出席した。イバンコーチの会見コメントは以下の通り。

【試合後コーチコメント:イバン パランコ サンチアゴコーチ】
――試合を振り返ってください。
「難しい試合でした。彼らは1部から降格してきたことがはっきりと分かるような、とても良いチームでした。その中でも我々の良いサッカーができたと思います。ポゼッションを保ちながら、相手のエリアに入っていく。耐える時間をしっかりと耐えることができた。相手はホームでプレーしていて、点を取り返すために前から強いプレッシャーをかけてきた。その中でしっかりと耐えることができました。それ以上に、自信を持ってプレーできたということが大きかったと思います。彼らが前からプレッシャーをかけてきても、それを越えて相手陣地に入っていくことができた。自信を持って自分たちのプレーができたことが、良い結果につながったと思います」

――ダイレクトプレーと裏をとる形で1点ずつあげていますが、ゾーン3を攻略するプランは何だったのですか?
「いつもと変わらないです。可能な限りコンビネーションを使っていき、スペースが空いていればそこを突いていく。そうした我々の持っているものが上手く出たと思います」

――前半に交代したドウグラスの状態は? 彼の交代でゲームプランに変更はありましたか?
「怪我の状況はまだ分かっていないです。ドウグラスに代わって陵平が入って、彼はキャラクターが違いますが、プランはまったく変わっていません。もちろん彼らのキャラクターは違いますが、同じ役割をこなしていました。彼らは同じ役割をこなして、その中で自分たちの色をチームにつけていく。そういう意味では、彼らはチームに適応していますし、チームも彼らに適応していると言えると思います」

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