★佐藤優平選手「初心に帰って4連勝したときの形を崩さないように」



▽東京ヴェルディは7月7日、味の素スタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第22節でファジアーノ岡山と対戦し、0-1で敗れた。この試合後にMF佐藤優平選手がインタビューに答えた。佐藤選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 16 佐藤優平選手】
――試合を振り返ってください
「前半はあれだけボールを持てていたので、後半はギアチェンジというか、相手も疲れてきていたので、そこを突いていこうと思っていました。だいぶ、走らせていたので後半は相手もすかすかになっていたので、イケる感覚はありました。ただ、その中で自分自身は早い時間帯に代わってしまいました。ただ、難しい試合でした」

――今日は梶川選手ではなく井上選手と左サイドでコンビを組むことになりましたが
「人が変わればサッカーは少し変わることがあるので、普段と少しボールの運び方は変わりました。ここ6試合やっていたやり方の方が途中からでしたがスムーズでした。間に人が立つ方が相手はやり辛かったのかなと思います。サイドに張って受ける形も悪くないですが、両方の使い分けが少し足りなかったですね」

――少し後半勝負のような形の中で相手の先制点は痛かったですね
「ダメージは大きかったと思います。前半はあれだけボールを動かせていたので相手も蓄積疲労があったと思いますし、自分と対峙した選手も守備が遅れていたので、個人的にもっとやりたかった部分もあります」

――試合全体の運び方という意味ではここ2試合はうまくいっていないと捉えていますか
「前半は思うようにボールを握れていて後半立ち上がりも相手の勢いをいなして回せました。この間の岡山戦のような圧力もなかったので、失点の仕方がまずかったのかなと思います。ああやって失点してしまうと相手も一気に集中してしまうので、カウンター一発という相手の思惑通りの形にしてしまいました。今季連敗は2回目ですが、最初の10戦負けなしは全然勝てていなかったので少し意味合いが違いますが、4連勝した後にこうやってもったいない形にしないためには次の試合が大事です。今月は上の順位のチームとの試合が多いのでそこを大事にしていきたいですし、もう一度初心に帰って4連勝したときの形を崩さないようにしていきたいです」

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