★田村直也選手「4連勝したときのような勢いをもう一度取り戻したい」



▽東京ヴェルディは7月7日、味の素スタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第22節でファジアーノ岡山と対戦し、0-1で敗れた。この試合後にMF田村直也選手がインタビューに答えた。田村選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 23 田村直也選手】
――試合終盤に惜しいシュートもありましたが
「前線に上がってクロスを上げることを意識していましたが、それよりも中に入った方が意外にチャンスが来ると思っていました。今日はどうしても相手のワンチャンスで決められていたので最低でも引き分けにしないとダメです。もちろん、勝たないとダメですが今日はそういう試合だったと思います。悔しいです」

――前半はかなりボールを支配していましたが
「陵平もサイドに流れてボールに絡んでいたので中に少し人が足りなかったです。作りはできていましたが、相手にどれだけ恐さを与えられたかという部分ではそうでもなかったと思います。シュートもクロスから何本かという感じだったので、もう少し形を工夫してサイドに人が集まり過ぎないようなやり方が必要です。今までは3枚で回していたところを4枚にして回すなど色々変えてやっていましたが、次節までに修正したいと思います」

――後半はだいぶ勢いを持って攻撃に出ていましたが
「最後のナラのクロスとかは良かったと思いますが、そのぐらいの位置までボールを運んでも良かったのかなと思います。後ろからボンボンと蹴ってこぼれ球を拾う形でしたが、相手にとっては少し高い位置から入れるクロスの方が恐かったと思います。その方がこぼれ球も外にしかクリアできないですし、縦からボールを入れると相手も前に撥ね返し易いと思います」

――厳しい連敗になりましたが
「正直、痛いです。前節の讃岐戦ももったいなかったですが、昇格するためには連敗はなくさないといけないです。ここで順位が落ちますが、後半戦も4連勝したときのような勢いをもう一度取り戻したいです」

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