★ロティーナ監督「最悪でも勝ち点1を取れるようなゲーム展開」



▽東京ヴェルディは7月7日、味の素スタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第22節でファジアーノ岡山と対戦し、0-1で敗れた。この試合後にミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が公式会見に出席した。ロティーナ監督の会見コメントは以下の通り。

【試合後監督コメント: ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督】
――試合を振り返ってください
「勝つに相応しい試合だったと思います。最悪でも勝ち点1を取れるようなゲーム展開でした。前半の攻撃はボールを持てていましたが、深さが足りていなかった。それでも、相手の攻撃、ゲームをコントロールしながらゲームを進めていました。後半はより深さをもってチャンスを作ってゲームを支配することができました。その中で相手は素晴らしいプレーで点を取り、それによって試合を取りました。エリアに入ってチャンスを作ることはできましたが、ゴールを奪うまでは至らず、その結果負けてしまいました」

――前半に深さが出せなかったのは前線の動き出しの問題でしょうか
「フォワードもそうですが、それだけではなくライン間で受ける選手がいなかったり、ライン間で受けてもすぐにバックパスしてしまうなど、そういうサッカーでした」

――より決定機を作り出すうえでの改善点を聞かせてください
「チャンスはたくさん作れていたと思います。より深さを出せる選手を置くこともひとつの手ですし、一番はトレーニングをして改善していくしかないと思います」

戻る
(C)TOKYO VERDY
(C) CWS Brains, LTD.