★藤本寛也選手「前半早い時間の先制点が大きかった」



▽東京ヴェルディは9月8日、味の素スタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第32節で横浜FCと対戦し、2-1で勝利した。この試合後にMF藤本寛也選手がインタビューに答えた。藤本選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 35 藤本寛也選手】
――試合を振り返ってください
「最初に先制点を前半早い時間帯に取れたことが大きかったです。点を取る前も相手が自分たちにボールを回させてくれる感じだったので、そこは自分たちのペースに持って行けた原因だと思います」

――攻撃面で特長を持った選手が多くいる相手でしたが
「守備のところでケアすべき選手が2、3人いるチームですが、レアンドロ・ドミンゲス選手や佐藤選手にボールを持たせるとスルーパスに繋げられてしまう場面も結構ありました。そこはもっとボールに行ければ、そこまで相手もチャンスを作れていなかったと思います」

――守備の局面で個人的に気を使った部分を聞かせてください
「レアンドロ選手が比較的中盤に下りてきていたので間のパスを防ぐことやウイングバックの選手も高い位置を取ってくるので、そこのケアも意識しました。あとはヨン・ア・ピン選手のところで自分がわりとうまくプレスに行けていたので、そこは前半に関しては良い感じでやれていました」

――後半は自分たちでボールを握れない時間が長かったですね
「あそこで前に蹴ってもドウグラスしかいない状況が多くあって、ああいう場面では蹴ったら押し上げるとか、クリアしないでk~ぐ意思の共有とかも必要だったと思います。みんなも2-0になった段階で守りの意識が働いたと思いますし、あまりボールに行けなかったり、ラインが下がってしまうことも多かったです。ただ、相手に蹴られている回数のわりにはそこまでダメージを受けている感覚はなかったです」

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