★井林章選手「キーマンを要所で抑えられたことが最少失点の要因」



▽東京ヴェルディは9月8日、味の素スタジアムで行われた明治安田生命J2リーグ第32節で横浜FCと対戦し、2-1で勝利した。この試合後にDF井林章選手がインタビューに答えた。井林選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:DF 3 井林章選手】
――試合を振り返ってください
「自分たちがボールを持つことが相手に攻撃をさせないという部分でそこが良くできたと思います」

――後半は押し込まれた中で耐え切ったという展開でしたが
「相手の攻撃がハッキリしていてレアンドロ・ドミンゲス選手とイバ選手というキーマンを要所で抑えられたことが最少失点の理由だと思います」

――相手のシステム変更や選手交代に対して一番気を使った部分を聞かせてください
「アウェイでの前回対戦では前半自分たちが凄く良かった中で、相手が後半にシステム変更したときにうまく戦うことができなかったので、今回もそういう変更は想定していました。ハーフタイム明けにセンターバックを入れてきたので4バックに変えて前から来るということは想定して、そのプレスを剥がしていくということはみんなで共有できていたと思います」

――苦しい展開の中での泉澤選手のゴールは大きかったですね
「相手がどうしても前がかってこっちが攻めるときに数的同数になる場面が多かったので、それが結果的にゴールに繋がりました。相手もそれをわかっている中で攻めてきていましたが、そういう意味で先制点を取れたことが試合を優位に進めるうえで大きかったと思います」

――千葉、金沢とのアウェイゲームに続いて苦手とする横浜FCとのホームゲームで勝利することができましたが
「あまり過去のデータは関係ないと思っています。その年ごとに自分たちも相手もやり方は変わってきます。ただ、自分たちが毎試合ブレずに戦えていることがそういう結果に繋がっていると思うので、またこれからも良い準備をしていくことが大事だと思います」

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