★ロティーナ監督「我々にとっては難しいゲーム」



▽東京ヴェルディは11月4日、サンプロアルウィンで行われた明治安田生命J2リーグ第40節で松本山雅FCと対戦し、0-1で敗戦した。この試合後にミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が公式会見に出席した。ロティーナ監督の会見コメントは以下の通り。

【試合後監督コメント: ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督】
――試合を振り返ってください
「前半は相手が強いプレスをかけてきて我々がうまくボールを回せず、ディフェンスをする時間が長かったです。その中でディフェンスは悪くありませんでしたが、ファウルかどうか少し微妙なプレーで与えたセットプレーから良いボールを入れられて失点してしまいました。後半はより我々がボールを支配して拮抗した展開になりました。我々もゴールを決めるチャンスがありましたし、相手にもチャンスがありました。我々はゴールを決めることができず、最終的に負けるという形の試合でした」

――後半にボールを持つ展開の中、攻撃面で重視したポイントを聞かせてください
「いつもと同じように内側、ライン間にボールを入れて崩していく。もしくは外側から崩していく形を狙っていました。ただ、[5-4-1]のブロックを敷いて守る相手にチャンスを作ることは難しいことです。我々にとっては難しいゲームでした」

――松本のシステム変更に対して、後半立ち上がりの2枚替えで攻略するという狙いがあったのでしょうか
「相手のシステムへの対応というよりも、自分たちのベンチにいる異なる特長を持った選手を生かしていきたいという狙いでした。ライン間や[5-4-1]のブロックのスペースを使っていく狙いでした」

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