★田村直也選手「後ろの選手はしっかりと守ることを意識」



▽東京ヴェルディは12月2日、ニッパツ三ツ沢球技場で行われた2018J1参入プレーオフ2回戦で横浜FCと対戦し、1-0で勝利した。この試合後にMF田村直也選手がインタビューに答えた。田村選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 23 田村直也選手】
――試合を振り返ってください
「今日はシュート数も伸びず、それほど良い形が作れなかったですが、レアンドロが入ったあたりから2本ぐらいクロスから良い形が作れました。欲を言えば、あのへんで決められれば良かったですが、相手もなかなかサッカーをやってこない時間帯もあったので、ちょっと冷静さを失ってしまう場面もありましたが、最後に劇的な形で勝てて良かったです」

――ファウルの多い展開に加え、終盤はリスクを冒しカウンターを浴びる場面も多かったですが
「僕個人はチームが前がかりになった中、気を利かせて守ることは意識していました。失点してしまえば、どんなに時間が残っていてもより厳しい状況になるので、後ろの選手はしっかりと守ることを意識しました。こういう結果に繋がったのもそういう部分にあったと思います。実は僕自身はすでに次の試合を考えていて磐田さんに対してどういうふうにやれるかを考えていて、そのために1週間準備していきたいです」

――大宮戦に比べてチームとしてやりたいことができない展開でしたが
「大宮の前半に関しては出来過ぎていた部分もありました。相手がかなり引いていた部分もありますし、これぐらい前から来たときに自分たちが何ができるのかという部分では若さが出てしまったところもあります。そこは相手をもっと寄せていなして広いところに持って行くような形は前半に2回ぐらいはありましたが、それをもっと増やせれば来なくもなるので、磐田相手にどこまでできるかが試されます」

――あの時間帯にあの形でゴールが生まれたことに何か感じる部分はありますか
「前回の大宮戦もセットプレー、今日の試合もセットプレーでしたが、本当にこういう試合ではセットプレーが重要になると思っていました。流れの中で決めることが一番ですが、ウチとしてはそういうところをどん欲に狙っていきたいです」

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