★森田晃樹選手「ボールを受けたら何かやってやろうという感じ」



東京ヴェルディは3月9日、味の素スタジアムで行われた2019明治安田伊生命J2リーグ第3節でツエーゲン金沢と対戦し、2-1で勝利した。この試合後にMF森田晃樹選手がインタビューに答えた。森田選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 16 森田晃樹選手】
――ホームでのJリーグデビュー戦で緊張は感じましたか。
「緊張は一切していないです」

――投入する前にどんな指示を受けましたか。
「色々言われた中で守備のことが多かったです。それ以外に多くのことは言われなかったので、個人的にはボールを受けたら何かやってやろうという感じでした」

――短い時間の中でキープ力やターン、縦へのパスなど持ち味は出せたと思いますが。
「個人的にはもうちょっとやれたというか、やれたことも多かったのではないかと反省しています。足りない部分もありました。ゲーム状況に合わせたプレーの選択であったり、最後のラストパスの精度といった部分です。ひとつ深い位置でロストしてしまった場面がありますが、あそこはもっと前に蹴るというか、時間を作れれば良かったです」

――鋭いターンから藤本寛也選手に縦パスを通す好プレーもありましたが。
「あそこはターンまではイメージ通りでしたが、その後にボールが動いて最終的に自分が前に行くイメージだったので、少しイメージとは違いました」

――ご自身が課題とするフィジカルコンタクトの部分はいかがでしたか。
「自分はフィジカルが弱いのでもっと球際は行けたかなとは思います。同時に自分がもっと予測していけば、それほど苦労することはないと思うので、判断のスピードはもっと上げられればいいなと思います」

――今日は高校の卒業式に出ずに試合に出ましたが。
「卒業式はあまり考えていなかったというか、出なくてもいいと思っていたので気にしていないです。その日がデビュー戦の日になったのでそういう意味では良い日になったと思います」

――プロになったという実感はありますか。
「個人的にはあまりなくてユースのときの延長線上という感覚なので、プロになった実感はあまりないです。特にプレーしているときはプロの実感はないですね」

――これからも激しいポジション争いが待っていますが、どこをアピールしていきたいですか。
「中盤は多くの選手がいますし、ここからケガ明けで戻って来る選手もいて厳しい争いになりますが、練習試合や練習から持ち味を監督に見せられるように周りの選手にビビらずにやっていくことが大事だと思います」

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