★ホワイト監督「6週間積み上げてきたものがようやく形に」



東京ヴェルディは3月9日、味の素スタジアムで行われた2019明治安田伊生命J2リーグ第3節でツエーゲン金沢と対戦し、2-1で勝利した。この試合後にギャリー・ジョン・ホワイト監督が公式会見に出席した。ホワイト監督の会見コメントは以下の通り。

【試合後監督コメント: ギャリー・ジョン・ホワイト監督】
――試合を振り返ってください。
「金沢戦では簡単にいく内容ではなかったですし、簡単にいくとも思っていませんでした。ただ、6週間積み上げてきたものがようやく形となったことは良かったと思っています」

――李栄直選手をボランチで起用し、内田達也選手と組ませた狙いを聞かせてください。
「ひとつは勝つため。1週間練習をしてきた中でプレスに行くところ、カバーリングに行くところの役割分担ができる守備的なメンバーを2人揃えたかったことも理由のひとつです。また、ウッチーに関しては前にボールを進めることもできる選手なので、そこを含めて2人を起用しました」

――ルーキーの森田晃樹選手を途中投入した狙いを聞かせてください。
「プレシーズンからすごく安定していた選手ですし、また出た際には違いを作れる選手だと思っています。今まで見た10代の選手の中では最も違う輝きを持っている選手だと思っています。彼は落ち着いて恐れなくプレーできる選手です。相手の14番の選手(金子昌広選手)がかなり良いポジションに入ってきて、なかなか自分たちのやりたいようにプレーをさせてくれなかったので、そこを潰すという意味で彼を入れました。14番のところを対処する意味での起用でした。同時にスタミナのある選手なので起用しました」

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