★森田晃樹選手「前の試合と同じような受け身になってしまった」



東京ヴェルディは4月13日、味の素スタジアムで行われた2019明治安田伊生命J2リーグ第9節でFC琉球と対戦し、1-1の引き分けに終わった。この試合後にMF森田晃樹選手がインタビューに答えた。森田選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 16 森田晃樹選手】
――試合を振り返ってください。
「最初に自分が入った時間帯は周りに皓太君も優平君もいてチームとしてボールを持とうとする意思がありましたが、PK失敗の後ぐらいからみんなが受け身に入ってしまい、ちょっと守備に追われてしまい、前の試合と同じような受け身に入ってしまいました。試合的にはPKまで間がありましたし、あそこで止められてしまって相手に少し流れが行って自分たちが受け身になってしまいました。」

――逃げ切れるような展開ではありましたが、どのように感じていましたか?
「あのままの展開が続けば、いつかやられてしまうような感覚はありました。あれだけ下がってしまうと、ボールを奪っても前にほとんど人がいないですし、ずっと相手に回されてみんな疲れてしまいました。その前にピンチもありましたし、終盤の段階で危険な感じはしていました。」

――守っていてキツさは感じていましたか?
「ボールにも触れていなかったですし、触る展開でもなかったので相手にずっとボールを持たれていました。その状況で自分たちのボランチのところはスペースを与えてはいけないので、走り回らないといけないですし、精神的にキツいところはありました。」

――前半に関しては良い形の攻めも多かったですね。
「前半はベンチから見ていても自分たちが主体性を持ってボールを動かしながらシュートまで行くシーンは多かったと思います。後半もそれを続けられれば良かったと思いますし、自分たちが受け身にならずに自分たちのサッカーをやり切るというところがすごく大事だと思います。」

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