★ネマニャ・コイッチ選手「今まで積み上げたことがゴールという結果に繋がった」



東京ヴェルディは5月11日、味の素スタジアムで行われた2019明治安田生命J2リーグ第13節でアビスパ福岡と対戦し、3-2で勝利した。この試合後にFWネマニャ・コイッチ選手がインタビューに答えた。コイッチ選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:FW 27 ネマニャ・コイッチ選手】
――ゴールシーンを振り返ってください。
「正直、シチュエーションはあまり覚えていません。(笑) それは冗談ですが、カンヤ(実際は渡辺選手)がすごく良いクロスを入れてくれました。もちろん、運もあってのゴールでしたが、今まで積み上げたことがゴールという結果に繋がったと捉えています。今月は試合に出られていませんでしたが、出場機会が与えられた際にはまずハードワークする。そして、ゴールチャンスが来れば、決め切るということを意識して試合に臨みました。」

――直接のアシストは藤本選手ではなく渡辺選手だったと思いますが?
「いや、あれはカンヤです。もしかしたら、コウタかもしれませんが、僕にとっては大きく変わりません。僕はカンヤを推していきます。(笑)」

――ゴールセレブーションについて聞かせてください。
「家族への愛を表したものです。遠く日本という地まで一緒に来てくれて、いつも自分をサポートしてくれています。それに対する愛を示したかったです。」

――久々の先発出場でしたが?
「僕がスタメンで出ようが、途中で出ようが、一番大事なのはチームです。チームが勝つために自分ができることを常に考えています。」

――周囲とのコンビネーションが深まってきた実感はありますか?
「自分自身、ヨーロッパから初めて来たこともあり、選手やプレースタイル、環境、すべてが異なる中でそこに適応するには時間が必要です。ただ、2日前にユウヘイとかなり密な話し合いをして、そこでコンビネーションをより深めることができたと思っています。それが今日、結果に繋がって良かったです。」

――相手のオウンゴールとなった3点目は触っていなかったですか?
「触っていません。あれはナラさん、僕はマシーンと呼んでいますが、すごく良いクロスを入れてくれました。それがオウンゴールに繋がりましたし、彼は今日のマン・オブ・ザ・マッチです。」

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