★安在達弥選手「プロの厳しさを感じた」



東京ヴェルディは6月9日、白波スタジアムで行われた2019明治安田生命J2リーグ第17節で鹿児島ユナイテッドFCと対戦し、1-3で敗戦した。この試合後にDF安在達弥選手がインタビューに答えた。安在選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:DF 15 安在達弥選手】
――スタメンデビューはいかがでしたか?
「失点に絡んでいるし、プロの厳しさというのを感じたので、また一からしっかりとやり直して頑張りたいと思います。」

――後半は持ち直した感じがしますが。
「もうやるしかないなと思ったし、先輩たちが色んな声を掛けてくれたので、後半だけでもというのは変ですが、少しでもチームの力にならなければとそこは上手く切り替えられました。」

――2失点目はチームへのダメージが大きかった?
「僕はそこに絡んでいるので気持ち的にはきましたが、切り替えてやるしかないという気持ちではいましたが…。やはりあの失点は痛かったですね。」

――後半はクロスをしっかりと入れていました。
「長身の選手を入れたこともあって、さらに3点をとらないといけなかったので、早いタイミングで、割とラフなボールでも競り勝てると思っていたので思い切って入れました。単純にボールを入れても勝てる人たちですが、少しでもクロスを上げる方が、相手のディフェンスのタイミングを外せればもっと確実に決められると思って工夫したんですが、いかに点につながるボールを出せるかだと思うので、そこの精度を上げていきたいです。」

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