★森田晃樹選手「チーム全体で考えがまとまっていなかった」



東京ヴェルディは7月10日、味の素フィールド西が丘で行われた2019天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会2回戦で法政大学と対戦し、0-2で敗戦した。この試合後にMF森田晃樹選手がインタビューに答えた。森田選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 16 森田晃樹選手】
――試合を振り返ってください。
「チーム全体で考えがまとまっていなかったというか、後ろの人たちはしっかりと繋いでいこうと話していましたし、前の人は一回蹴って相手を裏返そうと話していました。そういう中でディフェンスラインと前線の間にギャップが生まれてしまい、中盤のところでボールを受けてもサポートがおらず、ショートカウンターを受ける形になりました。後半に関しては相手があまり前から来なかったという部分もあって並びも変えてボールが回るようになりましたが、攻撃されたときの守備の堅さがなくて簡単に失点してしまったという感じです。」

――攻撃に関しては最後の部分で手詰まっていたように見受けられましたが。
「最後のシュート意識やボールを持っている人だけでなくボールを持っていない人の動き出しも大事だと思う中、ボックス付近まではボールを運べましたが、最後のところの足りなさを感じました。」

――当初のプランに関してはどのようなイメージでしたか?
「基本的に自分たちがボールを持ちたいというイメージがあった中で少し相手に合わせてしまったというか、そういう部分があったと思います。」

――試合を通して厳しい展開でしたね。
「特に前半は不甲斐ない戦いを見せてしまったと思いますし、チーム全体での意思疎通がうまくいかなかったと思います。」

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