★新井瑞希選手「ボールを持ったらやれると分かっていた」



東京ヴェルディは8月31日、トランスコスモススタジアム長崎で行われた2019明治安田生命J2リーグ第30節でV・ファーレン長崎と対戦し、1-2で敗戦した。この試合後にMF新井瑞希選手がインタビューに答えた。新井選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 13 新井瑞希選手】
――移籍加入後初出場の感想をお願いします。
「初出場だったので勝利で飾りたかったんですが、負けてしまったのが非常に悔しい試合でした。」

――ただ、ゴールはインパクトを残す形でした。
「最初にボールをもらったら、仕掛けてシュートまでいこうと思っていたので、それが上手く入って結果につながったことは良かったです。」

――早い時間帯での交代でしたが、チームのため自分が成長しなければいけない部分は?
「前半で交代になるということは何かダメだったところがあったのだと思うので、面白いサッカーをするので、監督が要求している部分を自分の中で整理して、一つずつ課題をクリアしていくのが今は大事かなと思います。」

――チームにとって大きなゴールではありました。J2の舞台での手応えはどうでしょうか?
「ボールを持ったらやれると分かっていたので、チームを助けるには自分がゴールを決めて盛り上げないといけないと思っていたので、そこの部分では少し貢献できたかなと思います。」

――次節はホームに戻ります。
「アウェーでは負けてしまったので、ホームではサポーターがいる前で勝って、自分も貢献して勝ち点3をとって、みんなで喜びたいと思います。」

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