★河野広貴選手「最後まで目指すサッカーをしなければいけない」



東京ヴェルディは8月31日、トランスコスモススタジアム長崎で行われた2019明治安田生命J2リーグ第30節でV・ファーレン長崎と対戦し、1-2で敗戦した。この試合後にMF河野広貴選手がインタビューに答えた。河野選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 33 河野広貴選手】
――前半のあの時間で投入されるにあたり、どんな指示がありましたか? そのプランは遂行できた?
「ボランチのところで好きにやられていたのはあったので、そこを抑えるようにというのは言われていました。点をとられたら悪いところというか、勢いが落ちてきてしまうというのは若い選手とかは多くて、後半もプレーしていて感じました。もう1点取られた時に、取り返しにいくという気持ちが足りなかったのかなと思います。永井さんから指導されているサッカーを90分やらないといけないのに、失点してからはポジションをしっかりとれていなかったり、ボールも回らなかったですし、最後まで目指すサッカーをしなければいけなかったなと思います。」

――前線から追ってスライディングをするような場面もありましたが、「あそこは周りにも合わせてきてほしかったですか?
できれば来てほしかったですね。周りの選手は長く出ていたので疲れたというのはあったと思いますが、連動してスイッチを入れた時には後ろからも来てほしいタイミングはありました。前から追おうかなというのは思っていました。外国人選手に簡単に蹴らせずに、ひとりでも限定できれば、単に前に蹴らせれば後ろも楽になれるし、限定するだけでもだいぶ違うのかなと思っていました。どこかで獲ろうというよりは、蹴らせる感じで追いました。」

――40番に蹴らせないのが目的ですよね?
「彼に持たれたくなかったというのがあります。プレスにいかないと運んでくるので、そこはいかなきゃいけないなと。」

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