★ジャイルトン・パライバ選手「これからも続けてチームの助けとなるゴールやアシストを決めたい」



東京ヴェルディは9月8日、味の素フィールド西が丘で行われた2019明治安田生命J2リーグ第31節でレノファ山口FCと対戦し、4-0で勝利した。この試合後にFWジャイルトン・パライバ選手がインタビューに答えた。ジャイルトン・パライバ選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:FW 11 ジャイルトン・パライバ選手】
――デビュー戦を振り返ってください。
「おかげさまで自分の日本での初めての試合で素晴らしい結果、素晴らしい内容を得ることができました。まず初めに神への感謝、コーチングスタッフ、チームメート、このクラブに関わるすべての人に感謝を伝えたいです。」

――Jリーグ初ゴールを振り返ってください。
「本当に自分にとっての最初のゴールを決めることができ嬉しいです。良い形のカウンターからでした。ただ、大事なことは今後も継続して自分自身がチームのために献身性を持って仕事にあたること。そして、これからも続けてチームの助けとなるゴールやアシストなど、良い仕事をピッチの上でやっていくことを考えて練習からやっていきたいです。」

――Jリーグでのプレーに向けて事前の情報はどの程度ありましたか?
「正直なところ、Jリーグに関する詳細やどういうプレースタイルなのかというような情報は自分にはなかったです。ただ、ここに来てまだ日にちは経っていませんが、この日本という国を気に入っていますし、素晴らしい国だと思っています。」

――今日のプレーを通じてJリーグへの印象を聞かせてください。
「日本に来て初めてのプレーでしたが、これまで幾つかの国でプレーしましたが、どの国に行ってもその国のカラーやリーグの特徴、その国の文化があります。そういう意味ではどの国でもどのリーグでもサッカーは難しいものだと考えています。日本に来たばかりですが、非常に難しいリーグだと感じていますし、Jリーグにできるだけ早く順応して自分自身良いプレーをしていきたいと思います。」

――素晴らしいデビュー戦でしたが、個人的に課題と感じた部分があれば聞かせてください。
「サッカーにおいて改善すべき点は山ほどあります。ただ、ひとつ言うとしたら、もっとゴールを取らなければダメでした。今日は得点場面以外でもチャンスがあったので」

――サポーターの方々にメッセージをお願いします。
「今後も毎試合、毎試合より多くのサポーターの方々にスタジアムに足を運んで頂き、チームに声援を送って頂きたいと思っています。残り試合、どうなっていくかはわかりませんが、一つひとつ戦っていこうと思います。」

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