★奈良輪雄太選手「受け身になってしまった」



東京ヴェルディは10月5日、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われた2019明治安田生命J2リーグ第35節でファジアーノ岡山と対戦し、1-2で敗れた。この試合後にMF奈良輪雄太選手がインタビューに答えた。奈良輪選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 24 奈良輪雄太選手】
――前半は攻撃時にワイドストライカーに入るなど、普段と少し異なる役割になりましたが。
「直前まで3枚でやるパターンと4枚でやるパターンを持って練習していましたが、監督はたぶん試合直前に自分たちのメンバーの構成上、そうすることがベストだと判断したと思います。」

――後半立ち上がりは相手の勢いに呑まれてバタつく形になりましたが。
「若干、受け身になってしまい、自分たちのボールを失ってからの失点だったので、課題は明らかだと思っています。」


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