★石浦大雅選手「緊張することなく楽しんでやれた」



東京ヴェルディは11月24日、味の素スタジアムで行われた2019明治安田生命J2リーグ第42節でFC岐阜と対戦し、5-1で勝利した。この試合後にMF石浦大雅選手がインタビューに答えた。石浦選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:MF 39 石浦大雅選手】
――トップチームデビューを振り返ってください。
「今日は緊張することなく楽しんでやれました。正直、練習の方が緊張しています。」

――投入時レアンドロ選手の巻いていたキャプテンマークを田村選手に渡していましたが、ベンチからの指示ですか?
「ベンチからは平君に渡せと言われていましたが、ピッチ内のみんながタムさんに渡せと言っていたのでその通りにしました。」

――投入時はどんな指示を受けましたか?
「永井さんからユースで3年間見てもらっていたので、これまで3年間ユースでやってきたことをいつも通りにやってこいと言われました。何も考えずに、というわけではないですが、いつも通りボールにたくさん絡んで攻撃でチャンスを作ることを意識しました。ただ、今日はあまりボールに触れなかったです。少し悔しい気持ちはあります。」

――5点目の場面では起点になりました。
「自分がボールをカットしてパライバに出して、もう一度自分で受け直してシュートを決めるイメージでした。ただ、相手のサイドバックが中を切って縦に行かせようとしていたので、自分が走って縦を意識させてパライバに中に行ってもらう形に変えました。」

――今後に向けて自信になった部分はありますか?
「しっかりと立ち位置を取れれば、相手にぶつかられることもありませんし、しっかりと予測できれば当たられることなくボールを取れると感じました。フィジカルをつける必要もありますが、頭で勝負したいという気持ちもあります。」

――同期の選手たちから試合後に何か声掛けはありましたか?
「足が遅いと言われました。(笑) 自分は正直スピードがあまりないので、できるだけつけられるように努力しながらスピード以外で勝負したいと思います。」

――同期の山本選手、藤田選手に遅れてのトップデビューになりましたが。
「常に悔しい気持ちはありましたが、練習ではジョエルの方が良いプレーをしていたのはわかっていたことなので、そこは自分自身の実力が足りないと考えていました。来年、スタートから出るためにここから頑張っていきたいです」

戻る
(C)TOKYO VERDY
(C) CWS Brains, LTD.