★マテウス選手「失点を少なくすることが良い結果に繋げるためのポイント」



東京ヴェルディは7月25日、味の素スタジアムで行われた2020明治安田生命J2リーグ第7節でモンテディオ山形と対戦し、0-0で引き分けた。この試合後にGKマテウス選手がインタビューに答えた。マテウス選手の試合後コメントは以下の通り。

【試合後選手コメント:GK 31 マテウス選手】
――試合を振り返ってください。
リーグ戦はこの先非常に長く、たくさんの試合が待っています。より難しい試合も訪れてくると思います。ただ、チームとして良い状態でいるためには、負けないことというのが非常に大事になると思います。

――今季初の無失点に関しての感想を聞かせてください。
無失点で終えるというのは非常に重要なことです。僕らはチームとして非常に高いクオリティを攻撃面で持っています。たくさん点を取る可能性を秘めているチームなので、失点を少なくすることが良い結果に繋げるためのポイントになると思っています。

――試合終盤のビッグセーブに関して初めから足を使ってセーブする意図があったのでしょうか。
相手の選手が最後にワンコントロールした際、最後のタッチが少しだけ大きく見えたので、その瞬間にチャンスを逃さないように、相手選手とボールとの距離を詰めるために前に出ました。そして、シュートコースを狭めて結果的に足に当てることができました。

――異なる言語でのディフェンスラインとのコミュニケーションや、戦術理解といった部分に関して現時点での手応えを聞かせてください。
日本語の単語に関してはたくさん覚えてきていて、ピッチで必要な単語も覚えています。もちろん、文化の違いなどを感じる部分もありますが、試合に出続けている中で特に困難を感じる部分はあまりありません。自分の言いたいことはしっかりと仲間に伝えることができています。彼らとのコミュニケーションに問題はありません。

――デビュー戦こそ敗戦に終わりましたが、以降は3試合負けなしと、しっかりチームに貢献できていると思いますが。
僕らは大宮戦から始まり、非常に難しい相手との戦いが続いています。大宮戦に関しては相手の最初のチャンスをいきなり決められてビハインドを背負っての難しい試合になりました。その後は負けなしで来ています。ただ、言っておきたいのは自分が試合に出始めてからチームが良くなったとは決して考えていません。それは理解してもらいたいです。それでも、チーム全体が成長しているという部分は実感しています。

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